

とうもろこし
トウモロコシの種実には、体内で合成できない必須アミノ酸のひとつトリプトファンが少ない。そのため、古来よりトウモロコシを主食とする地域の南アメリカ、米国南部、ヨーロッパの山間地、アフリカの一部などでは、トリプトファンから体内で合成されるビタミンB群のひとつナイアシンの欠乏症であるペラグラ(pellagra、俗にイタリア癩病)が蔓延し、現在でもこれが続いている地域がある。

かぼちゃ
☆由来
日本かぼちゃは、中央アメリカ原産で戦国時代にポルトガル船によって持ち込まれたとされています。
☆時期
1年中出回りますが、旬は夏になります。
☆選び方
皮が硬くしまっていて表面に粉が出ているもので重量感があり溝がはっきり出ているものが良質です。


桃
7月 - 8月に実る。「桃の実」は秋の季語。球形で縦に割れているのが特徴的。果実は赤みがかった白色の薄い皮に包まれている。果肉は水分を多く含んで柔らかい。水分や糖分、カリウムなどを多く含んでいる。栽培中、病害虫に侵されやすい果物であるため、袋をかけて保護しなければならない手間の掛かる作物である。また、痛みやすく収穫後すぐに軟らかくなるため、賞味期間も短い。生食する他、ジュース(ネクター)や、シロップ漬けにした缶詰も良く見られる。

メロン
☆由来
編みメロンとは一般的にマスクメロンと呼ばれます。
☆時期
晩春から夏にかけて。
☆選び方
形が球状で網目が平均に細かく揃っていてはっきりと浮き上がっているものはおすすめです。


まぐろ
刺身、寿司種、焼き魚、ステーキ、缶詰など幅広い。背中側と腹側では脂肪の含有量が異なり、部位によって「赤身」「中トロ」「大トロ」と呼ばれる。 目玉や頭肉、カマ(えらの周り)、尾の身、内臓なども食味が良く、産地を中心に食べられている。

スズキ
☆由来
魚体の美しさと美味な魚の意味で身がすすぎ洗いしたような美しさがあるために付けられた名前と言われています。
☆時期
春から脂がのり旬は6月~9月の夏になります。
☆選び方
頭部と背中が黒みがかった灰青色で輝くがあるものがオススメです。


ホウキギ
ホウキギ(箒木、学名:Kochia scoparia)はアカザ科ホウキギ属の一年草。別名、ホウキグサ(箒草)。コキアとも呼ぶが、コキアは属名のラテン名である。

アサガオ
☆由来
日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種を薬として持ち帰ったものが初めとされています。朝顔の種の芽になる部分には下剤の作用がある成分がたくさん含まれており、漢名では「牽牛子(けんごし)」と呼ばれ、奈良時代、平安時代には薬用植物として扱われていたようです。


